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社会貢献

地域社会に、自然環境に、学術やスポーツ振興に。皆さまの笑顔に寄り添う、パロマの社会貢献活動。

パロマ瑞穂スポーツパーク

パロマは2015年4月より名古屋市瑞穂運動場及び運動場内の各施設に対するネーミングライツを取得し、「パロマ瑞穂スポーツパーク」の愛称で呼んでいただいております。パロマは長年にわたり名古屋市瑞穂区に本社を置き、地域の方々のご支援ご協力をいただきながら事業を続けさせていただいております。地元への大きな感謝の気持ちをネーミングライツスポンサーとして、また施設に必要となる各種備品の寄贈などを通じてかたちにしていきたいと考えています。

各種スポーツ支援活動

各種スポーツ競技において、以下のスポンサー活動を実施しています。
日本ウエイトリフティング協会:2016年4月より
日本障害者スキー連盟:2016年8月よりアルペンスキー競技チーム、2017年8月よりスノーボード

文部科学省「トビタテ!留学JAPAN」支援

意欲と能力のあるすべての日本の若者に海外留学に自ら一歩を踏み出す気運を醸成することを目的とした留学促進キャンペーン「トビタテ!留学JAPAN」の支援を行っています。官民協働でグローバル人材育成コミュニティを形成し、将来世界で活躍できるグローバル人材の育成を目指します。

コンロ火災撲滅に向けた消防との協働キャンペーン支援

Siセンサーコンロ普及によるコンロ火災撲滅を目指し、全国各地の消防本部等と連携した活動を実施しています。コンロ火災リスクを低減させるSiセンサーコンロへのお取替えを啓発するチラシなどを作成して寄贈、春・秋の火災予防運動におけるそれぞれの地域住民の皆様への配布や掲示板への掲出等を通じ、火災予防啓発活動を行うものです。

工場見学会の実施

パロマでは、より多くの人に製品の確かな品質や、高い安全性を知っていただくために、清洲工場を主な開催場所として工場見学会を実施しています。最新鋭の設備と熟練の技術者による製造工程、何重にも及ぶ厳しい品質管理など、ものづくりに対するこだわりを間近でご覧いただき、参加されたお客さまからご好評をいただいています。

パロマ環境技術開発財団の設立

ガス燃焼に関する科学技術進行を目的として、主に大学等の研究者を対象にした研究費の支援を行う「研究助成金支給事業」などに取り組んでいます。

小林奨学財団の設立

経済面でのバックアップを求める「愛知県内の高等学校に在学しひとり親家庭の環境にある生徒(品行法制かつ成績優秀と学校が認めるもの)、愛知県内の高等学校を卒業して大学に通う学生(品行法制勝成績優秀者)」に対して必要な支援をして地域社会の発展と社会福祉の向上に貢献することを目的に活動を行っています。

岐阜県可児市との取り組みが
都市景観大賞の国土交通大臣賞を受賞

2015年に可児市、元久々利まちづくり委員会、パロマとの間で「久々利城跡の整備・活用に関する協定」を締結し、地元の久々利城守隊の方々を中心に進められてきた整備を支援してまいりました。これらの活動が評価され、2019年の都市景観大賞 国土交通大臣賞を受賞しました。

可児市 明智光秀博覧会2020への協賛

2020年の大河ドラマ「麒麟がくる」で主役の明智光秀にゆかりのある岐阜県可児市で明智光秀博覧会2020が開催されました。
パロマは岐阜県可児市にある中世の山城跡「久々利城」に土地を所有しているご縁から、今回の博覧会に協賛。会場周辺ののぼりやスタッフのポロシャツなどの制作を支援しました。

東京メトロ/大阪メトロの看板広告

何気ない日常のワンシーンの写真を一般公募し、パロマの看板広告として東京メトロや大阪メトロの各駅に計110種類の駅看板を掲載しています。ご応募いただいた写真作品に、「ぼくはパロマ、きみの味方」というメッセージを添え、看板ビジュアルとしました。
https://www.paloma.co.jp/special/paloma110/

ポッシブる!ナゴヤワークショップフェスタ2019へ冠協賛

伝統芸能やモノづくり、アート&クラフトなど多彩なワークショップの祭典「ポッシブる!」に協賛を行いました。パロマでは、特別プログラムとして、映画「二宮金次郎」の上映を瑞穂文化小劇場、南文化小劇場、東文化小劇場で行いました。

あいち技能五輪・アビリンピック2019-2020に協賛

原則23歳以下の青年技能者が技能レベルの高さを競い合う「技能五輪」と、15歳以上の障がい者が技能を互いに競い合う「アビリンピック」が2019年・2020年に愛知で開催され、パロマも大会に協賛を行いました。

スペシャルオリンピックス2018愛知に協賛

知的障がいのある人たちのスポーツトレーニングと成果発表である競技会「スペシャルオリンピックス」が愛知で開催されました。パロマでは大会までのカウントダウンボードを寄贈し、中部国際空港に設置しました。パロマ瑞穂スポーツパークも会場の一つとして、陸上競技やフライングディスク競技が行われました。

パロマカップ(日本クラブユース選手権U-15東海大会)に協賛

愛知、岐阜、三重、静岡の15歳以下の選手によるサッカー大会の冠スポンサーとして、パロマカップに協賛しています。パロマの地元、東海地区への地域貢献活動として2016年より行っています。

第100回 日本陸上で使われる備品などを名古屋市に寄贈

2016年6月に開催された「第100回 日本陸上競技選手権大会」に際し、会場となるパロマ瑞穂スポーツパークへ各種備品を寄贈し、名古屋市の河村たかし市長より感謝状を頂戴しました。大会で使われるハードルや、記者席用のパラソルやパーテーション、児童公園用のベンチを寄贈しました。

名古屋市の東山動植物園 開園80周年記念事業への特別協賛

2017年に開園80周年を迎えた東山動植物園にあるスマトラトラ獣舎を改修し、獣舎外壁の清掃、手すりの塗りなおし、学習展示の提供を行いました。特に獣舎外周の柵の一部を外し、近くで観覧ができるガラススクリーンが設置されたことで、より近くでスマトラトラを観察できるようになりました。また、屋内壁面を活用し、スマトラトラの生態や生息地の環境問題などを学習できる展示も新設されました。

名古屋市瑞穂区の穂波学区炊き出し訓練へ協力

パロマ本社が所在する名古屋市瑞穂区の穂波学区で炊き出し訓練が行われ、パロマから業務用炊飯器の貸し出しと備蓄米・水の提供を行いました。地域の婦人会の方の協力のもと、炊き立てのご飯をおにぎりにし、訓練に参加された方へ配布しました。

久々利城跡復元ジオラマを寄贈

岐阜県可児市にパロマが土地の一部を所有する久々利城跡について、パロマ社員による課外活動「パロマジオラマ倶楽部」で制作した復元ジオラマを可児市に寄贈しました。この活動を受け、2018年11月には可児市から文化功労章として表彰していただきました。

名古屋第二赤十字病院、名古屋大学医学部附属病院へダ・ヴィンチシステムを寄贈

2017年2月、国内初導入となる最新式手術支援ロボット「ダ・ヴィンチXi」及び可動式手術台「TruSystemR 7000dV」を、名古屋第二赤十字病院および名古屋大学医学部附属病院へ寄贈しました。両院への寄贈を通じ、地域医療の発展の一助となることを願っております。

パロマ瑞穂スタジアムの女子トイレ様式化工事等を寄贈

1941年に完成し、1950年、1994年に修繕工事が行われてきたパロマ瑞穂スタジアムは設備の老朽化が進んでいました。利用者のご要望が多くあったという女子トイレの様式化について、2016年にパロマで改修工事を実施し名古屋市へ寄贈しました。このほかにもトイレ照明のLED化や換気扇取替工事も実施しました。

名古屋市瑞穂文化小劇場へどん帳を寄贈

2015年3月にリニューアルオープンした名古屋市瑞穂文化小劇場にどん帳を寄贈しました。

名古屋市のネーミングライツパートナーとして「パロマ瑞穂スポーツパーク」誕生

2015年4月より、名古屋市瑞穂運動場及び運動場内の各施設に対するネーミングライツを取得し「パロマ瑞穂スタジアム」を中心とするパロマ瑞穂スポーツパークが誕生しました。ネーミングライツ費用は施設の改修に関する財源として活用されます。

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