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環境保全

製品製造段階での環境負荷の低減

パロマでは、全国の工場で温室効果ガスの排出量低減ための省エネルギー活動に取り組んでいます。 全国8工場の職場ごとにエネルギー消費量の見える化、社員への環境教育などのCO2削減運動、また、省エネルギー型工場の新設、製造設備等については、より省エネルギーな設備への更新、廃棄物の減量化・リサイクルなどを推進しています。
今後は更なる省エネルギー設備の導入、新エネルギーの利用拡大など通じ、地球温暖化防止に向けて継続的に取り組んでいます。

環境負荷の低い製品作り

パロマでは、ガスを通して人々に貢献する、「新しい技術でよりよい暮らしをお届けする」事を基本姿勢とし研究開発を推進しています。 特にCO2削減を目指した省エネルギー機器の開発では、過去にも数々の省エネ技術を開発・商品化し、テーブルこんろ・給湯器・暖房機器などで1998年以降6件について優れた省エネ機器に贈られる"省エネ大賞"を受賞いたしました。
今後の更なるCO2の削減を目指し、高効率給湯器のデファクト化、更には太陽熱温水システムなど再生可能エネルギー・新エネルギーの利用拡大、新型燃料電池の実用化など「将来の最も有効なエネルギー利用」に向け研究開発を進めています。

パロマ環境技術開発財団

パロマグループが企業活動を通じて得た利益の一部を科学技術振興のために社会に還元することを目的として、平成22年2月22日、一般財団法人パロマ環境技術開発財団を設立しました。ガス燃焼に関する科学技術振興を目的として、主に大学などの研究者を対象に研究費の支援を行なう「研究助成金支給事業」。製品を安全に使っていただくための周知啓蒙活動を目的として、消費者教育支援センターが開催する製品安全セミナーやシンポジウムへ協賛を行なう「協賛金寄付事業」。この2つの事業を柱に活動を推進しています。

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