パロマ通信28号 パロマ通信28号
高い物流品質で製品の安定供給を図る 国内最大規模の東日本ロジスティックセンター 高い物流品質で製品の安定供給を図る 国内最大規模の東日本ロジスティックセンター
センター長 友野 和之さん センター長 友野 和之さん

お客様や社内の期待にチームワークで応えます
2024年11月に稼働を始めた東日本ロジスティクスセンター。国内最大の消費地である関東地方を中心に、東日本エリアの物流をすべてカバーし、パロマ製品の安定供給を図る役割を担っています。スタッフは総勢8名。関東物流センターで経験を積んだエキスパート揃いで、お客様ニーズはもちろん、社内の期待に応える質の高い配送サービスを提供しています。
私は営業から物流部門への転任で、最初は戸惑うことばかりでした。そこで、まずスタッフの話を真摯に聞くことから始め、現在はセンター長としてみなさんが仕事に取り組みやすい環境づくりに力を注いでいます。
同じ会社でも営業部門と物流部門では意見が異なる場面もあるかと思います。それでも目指すものは同じ。「お客様にとっての最善を考える」。お互いの良き知識や経験を共有し、一丸となることで強さを発揮。これからの物流課題に立ち向かっていきたいですね。

パロマなニュース パロマなニュース

東京・大阪メトロの駅を「笑顔」が彩る
「笑顔は“いきる”力」をテーマに、全国から写真を募集した「パロマ笑顔プロジェクト第9回フォトコンテスト」。16,000件を超えるご応募の中から選出した114点の笑顔の写真が、東京メトロ・大阪メトロの駅を看板広告として彩っています。心温まる笑顔を、ご覧になってください。
【パロマ笑顔プロジェクト第9回フォトコンテスト】
https://www.paloma.co.jp/special/metro/paloma114/

パロマ笑顔プロジェクト第9回フォトコンテスト

鉄道貨物用「赤パロマ/白パロマ」を増備
次代の物流を考えるパロマでは、環境負荷を低減できる鉄道輸送にも注力し、オリジナルラッピングコンテナを6基増備し、全8基にて全国運用を推進しています。ブランドカラーを使った「赤パロマ/白パロマ」コンテナを見ることができると「ラッキー!」など、鉄道ファンやSNSでも話題になっています。

鉄道貨物用「赤パロマ/白パロマ」を増備

ありがとうございました「パロマフェア2025」
全国11会場で開催した「パロマフェア2025」。今年も多くのお客様にご来場いただきました。ムダのない、ガスと電気のコンパクトなハイブリッド給湯システム「HYBRID PLUS」のご紹介や、グリル実演コーナーでの煙とニオイを大幅カットするFACEIS GRANDのグリル機能体験などに、皆様から大きな関心と反響をいただきました。

パロマフェア2025
ラ・クックの歴史 変化の変遷 ラ・クックの歴史 変化の変遷
ラ・クックの歴史 変化の変遷 ラ・クックの歴史 変化の変遷
パロマ最大の物流倉庫 パロマ最大の物流倉庫
高い物流品質で製品の安定供給を図る 国内最大規模の東日本ロジスティックセンター 高い物流品質で製品の安定供給を図る 国内最大規模の東日本ロジスティックセンター
リーダー 猪野 麻美さん リーダー 猪野 麻美さん

広大なスペースを持つパロマの物流の心臓部
茨城県南部の龍ケ崎市「つくばの里工業団地」。その一角に東日本ロジスティクスセンターがあります。敷地面積24,791㎡。延床面積は15,086㎡でテニスコート約77面分の広さに最大10万台のガス給湯器を保管できます。
最大の特長は、その広さを活かした物流動線の確保。入庫と出庫のゲートを建物の南側と北側に別々に配置し、一方通行の品入れ・品出しで高効率な配送を実現しました。入出庫が同時に重なることなく、スタッフもドライバーも作業に集中できます。
建物内部は、大きく入庫、保管、出庫の3つのスペースに区分されています。それぞれが広く、見通しが良く、フォークリフトの移動や積み降ろしもスピーディーに行え、安全面にも優れています。ガス給湯器やガステーブル、ビルトインコンロの主力製品をタイムリーに確実にお客様の元へお届けする、東日本エリアにおけるパロマの物流の中心としての役割を担っています。

全国13箇所の物流拠点 全国13箇所の物流拠点

スタッフの意見を取り入れ2024年問題にも対応
センターでは「物流の2024年問題」に対応し、ドライバーの作業環境にも配慮しています。設計段階からスタッフの意見を取り入れ、ドライバー用休憩室やシャワールームを設置。女性ドライバー専用のシャワールーム、パウダースペース、トイレも備えました。ドライバーに気持ちよく、安全に仕事に取り組んでいただくことで、物流品質のさらなる向上を目指します。
お客様をはじめ、パロマに関わるすべての方に安心と快適を、ここからお届けしていきます。

スタッフの意見を取り入れ2024年問題にも対応 スタッフの意見を取り入れ2024年問題にも対応

いつ、いかなる時でも製品の安定供給を目指す
生活に直結する製品であるパロマのガス機器。その安定供給は、このセンターの使命です。大規模物流拠点に配送業務を集約し、安定化と効率化を図る。また、広大な保管スペースは、社会情勢による万一のガス機器不足に備える役割もあります。
物流品質の向上については、広さを活かした電動フォークリフトによるパレット輸送で、積み降ろし時間を短縮し、作業者の負担を軽減。バーコード入出庫システムで管理工数を削減し、出荷ミスを防止するなど、トレーサビリティのさらなる確立を図っています。
いつ、いかなる時でも、求められる製品を求められる場所にお届けし、お客様の生活を支える物流拠点。それが、東日本ロジスティクスセンターです。

いつ、いかなる時でも製品の安定供給を目指す いつ、いかなる時でも製品の安定供給を目指す