給湯省エネ
2026事業

給湯省エネ2026事業は、家庭のエネルギー消費で大きな割合を占める給湯分野について、高効率給湯器の導入支援を行い、その普及拡大により、「2030年度におけるエネルギー需給の見通し」の達成に寄与することを目的とする事業です。

詳しくは給湯省エネ2026事業(経済産業省)をご覧ください。
※本内容は2026/03/16時点の情報に基づいています。事業内容・補助額・対象条件は今後変更される可能性がございます。
補助金の申請は事業が開始された後に可能となります。

ご存知ですか?

申請概要

~補助金申請手続きは、登録事業者が行います~

「給湯器省エネ化支援事業 」のご利用にあたっては、工事着工前に必ず工事事業者へご利用可否をご確認のうえ、ご利用したい旨をお伝えください。
本事業に事業者登録を行っていることが、補助対象の条件となります。

対象となるもの

2025年11月28日以降に着工した
補助対象である高効率給湯器の
設置工事が対象
となります。

補助金申請の期間

申請受付開始から
予算上限に達するまで

(遅くとも2026年12月31日まで)※1
※1 締切は予算上限に応じて公表します。

補助額と上限

補助額

高効率給湯器の導入
基本要件
  • 一般社団法人日本ガス石油機器工業会の規格(JGKAS A705)で、年間給湯効率が108.0%以上のもの。
  • また、インターネットに接続可能な機種で、昼間の再エネ電気を積極的に自家消費する機能を有するものであること。
  • 詳しくは こちらを確認ください。
補助額

10万円/台

高効率給湯器の導入と併せた蓄熱暖房機または電気温水器の撤去
  • 高効率給湯器の導入と併せて蓄熱暖房機または電気温水器を撤去する場合、以下の加算措置を行う。
  • 当該加算措置については、加算措置としての予算額を設定した上で実施予定。予算額に達し次第、当該加算措置は終了する。
  • ① 蓄熱暖房機の撤去:4万円/台(上限2台まで)
  • ② 電気温水器の撤去:2万円/台(高効率給湯器導入により補助を受ける台数まで)

補助金の還元方法

登録事業者は、交付された補助金を予め補助対象者と合意した方法により、還元します。

いずれか ① 補助事業に係る契約代金に充当する方法
② 現金で支払う方法

※還元方法が「②現金で支払う方法」の場合、還元時期について予め両者で合意するものとし、給湯省エネ事業者は補助金の交付から遅くとも2ヵ月以内に共同事業者への還元を完了することが必要です。
※リース利用の場合は、一定期間リース料金と相殺することを含みます。

パロマの補助金対象機種

パロマの補助金対象機種
ハイブリッドプラス
補助金最大13万円

主要ラインナップ

商品 熱源機
設置形態
熱源機
仕様
ウルトラ
ファインバブル
後付け
対応
型式 システム
希望小売価格
ヒートポンプ
タンクユニット
熱源機
ヒートポンプタンクユニット 壁掛 フル
オート
HB-232TUHPL-P
¥613,800
(税抜 ¥558,000)
FH-UEH2422FAWL
¥543,400
(税抜 ¥494,000)
¥1,157,200
(税抜 ¥1,052,000)
オート FH-UEH2422SAWL
¥485,100
(税抜 ¥441,000)
¥1,098,900
(税抜 ¥999,000)
フル
オート
FH-EH2422FAWL
¥519,970
(税抜 ¥472,700)
¥1,133,770
(税抜 ¥1,030,700)
オート FH-EH2422SAWL
¥459,250
(税抜 ¥417,500)
¥1,073,050
(税抜 ¥975,500)
据置 フル
オート
FH-EH2422FARL
¥534,600
(税抜 ¥486,000)
¥1,148,400
(税抜 ¥1,044,000)

※20号·16号の熱源機を設置した場合水圧が弱くなる可能性があるため、24号を推奨しております。

対応リモコン(別売品)

リモコン1
型式 希望小売価格
インターホン MFC-HBE308D ¥75,570(税抜 ¥68,700)
増設リモコン ZC-250 ¥16,610(税抜 ¥15,100)

補助金についての
詳細

給湯器の省エネ化
支援事業はこちら

パロマ商品についての
お問合せ

052‑824‑5145

受付時間 平日9:00~18:00
(土・日・祝日・弊社指定休日を除く)

〒467-8585 
名古屋市瑞穂区桃園町6番23号