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「自然排気式ガス湯沸器の排気設備のご確認のお願い」

平成19年2月

【1】ご案内

自然排気式ガス湯沸器で排気設備などが設置基準に不適合な状態で事故が発生しています。
そのままご使用されますと、一酸化炭素中毒などの危険があります。
同タイプの器具をご使用の皆様におかれましては、改めて排気設備等に問題がないかご確認をしていただきますよう、お願い申し上げます。

自然排気式湯沸器の排気設備のご確認のお願い(1,203KB)

【2】設備に起因又は使い方に起因し事故に至る例

1.排気筒トップが屋根の上に出ていない状況で湯沸器を使用した場合

事故情報例(平成19年2月3日新潟県)(95KB)

  1. 排気筒トップが屋根の上に出ていない。
  2. 給気口が無い。
  3. 換気扇を回すと室内が負圧になる。

こういう場合、排気が逆流して屋内に洩れ一酸化炭素中毒事故に至ることがあります。

湯沸器ご使用時は換気扇を回さないで下さい。

2.給気口が無い部屋で換気扇を回して湯沸器を使用した場合

類似事故情報例(平成19年2月12日福岡県)(132KB)

  1. 給気口が無い。
  2. レンジ等用の換気扇を回すと、室内が負圧になる。

こういう場合、排気が逆流して屋内に洩れ一酸化炭素中毒事故に至ることがあります。

湯沸器ご使用時は換気扇を回さないで下さい。

3.フード下設置において換気扇を回さずに湯沸器を使用した場合

  1. 排気筒を設けず、フード下に湯沸器を設置。
    (平成7年以降に新設する場合はフード下への設置は禁止されています。)
  2. フードの換気扇を回さずに湯沸器を使用。

こういう場合、排気が屋内に滞留し一酸化炭素中毒事故に至ることがあります。

湯沸器ご使用時は換気扇を回して下さい。

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