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環境保全への取り組み

リサイクル活動の展開

パロマでは平成14年より、地球環境保護のため、ガス事業者様や大手量販店様と共同で、リサイクル活動を展開しています。 買い替えにより古くなったガス器具の回収を行ない、分解・素材ごとに分別し、社内工場にて原料として溶解・再加工し部品として製品化したり、リサイクル事業者にて再資源処理を行なっております。

※リサイクル実施の有無につきましてはご購入の販売店様にご確認ください。

リサイクル活動の展開
リサイクル活動の展開

森をつくろうキャンペーンの実施

パロマでは、CO2削減と環境保全につながる活動として、植林活動を実施しています。 これは省エネ機器の売上の一部を使い、NPO法人 環境リレーションズ研究所の植林プロジェクト「プレゼントツリー」に出資することで植林活動を行なうというものです。 これまで(2011年8月時点)の実績として、新潟県佐渡島に新潟松を440本、熊本県球磨村に300本など合計で2649本植林いたしました。

Paloma × Present Tree

森をつくろうキャンペーン

ライトダウンキャンペーンに参加

パロマでは、環境省の呼びかけで行なわれている、CO2削減のために日本全国のライトアップ施設や各家庭の明かりを一斉に消灯する「ライトダウンキャンペーン」に2006年より参加しています。 本社ビル屋上のネオンを消灯するほか、オフィス内をこまめに消灯するなどの活動を通して協力しています。また、チャレンジ25にも参加し、「クールビズ」「ウオームビズ」などの省エネ活動に全社的に取り組んでいます。

ライトダウンキャンペーン2010 チャレンジ25

製品製造段階での環境負荷の低減

パロマでは、全国の工場で温室効果ガスの排出量低減ための省エネルギー活動に取り組んでいます。 全国8工場の職場ごとにエネルギー消費量の見える化、社員への環境教育などのCO2削減運動、また、省エネルギー型工場の新設、製造設備等については、より省エネルギーな設備への更新、廃棄物の減量化・リサイクルなどを推進しています。

今後は更なる省エネルギー設備の導入、新エネルギーの利用拡大など通じ、地球温暖化防止に向けて継続的に取り組んでいます。

環境負荷の低い製品作り

パロマでは、ガスを通して人々に貢献する、「新しい技術でよりよい暮らしをお届けする」事を基本姿勢とし研究開発を推進しています。 特にCO2削減を目指した省エネルギー機器の開発では、過去にも数々の省エネ技術を開発・商品化し、テーブルこんろ・給湯器・暖房機器などで1998年以降6件について優れた省エネ機器に贈られる"省エネ大賞"を受賞いたしました。

今後の更なるCO2の削減を目指し、高効率給湯器のデファクト化、更には太陽熱温水システムなど再生可能エネルギー・新エネルギーの利用拡大、新型燃料電池の実用化など「将来の最も有効なエネルギー利用」に向け研究開発を進めています。

(財)パロマ環境技術開発財団設立および研究助成金の公募について

パロマグループが企業活動を通じて得た利益の一部を科学技術振興のために社会に還元するこ
とを目的として、平成22年2月22日、(財)パロマ環境技術開発財団を設立しました。当財団

では事業計画として、①助成金支給事業の募集②協賛金寄付 事業、の二つの事業を計画しています。①助成金支給事業につきましては、下記の通り公募いたします。

1. 助成金支給事業

(1)対象
ガス燃焼機器とそれに関連する安全技術、加工技術などの科学技術の学術的研究を行う研究者
に対して助成します。

(2)募集期間
毎年12月20日(当日消印有効)

(3)応募方法
下記募集要項をご覧いただき、応募書類①~②を添付の上郵送でご応募ください。
①研究計画書(3部)
②論文の写し(3報以内を2部)
【応募書類など】
応募要項(PDFファイル 113kb)
研究計画書(Wordファイル 54kb)
※クリックしてダウンロードしてください。
2. 協賛金寄付事業
(1)対象
製品安全啓蒙セミナーなど

 

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