下記にて弊社製品の製品事故情報を製品安全自主行動計画に基づき、公表いたします。
2010年8月
株式会社パロマ
| 事故発生年月(西暦) | 2010年8月 |
|---|---|
| 品目 | ガス瞬間湯沸器 |
| 型式機種 | PH-16CWF |
| ガス種 | LPガス |
| 安全装置の有無(※1) | 有り |
| 事故・クレーム内容 | 使用約18年の当該機器を出湯中、一度止水して再出湯した際に熱いお湯が出て、使用者の肩と胸の一部と足にかかり火傷をした。当該機器を検証したところ、正常に作動した。長年の使用で錆が付着したために水流スイッチの作動が重くなり、レバーがONの状態で保持したため空焚き状態になってガスを遮断したものと推測した。 |
| 事故原因 | 経年劣化 |
| 対応 | 経年使用による一時的な故障と使用者の不注意であり、多発性はないと判断。弊社ホームページに事例掲載にて対応。 |
※1(調理機器…調理油過熱防止装置/温水機器…不完全燃焼防止装置)