下記にて弊社製品の製品事故情報を製品安全自主行動計画に基づき、公表いたします。
2009年4月
株式会社パロマ
| 事故発生年月(西暦) | 2009年4月 |
|---|---|
| 品目 | ガス瞬間湯沸器 |
| 型式機種 | PH-1600SS3 |
| ガス種 | LPガス |
| 安全装置の有無(※1) | 無し |
| 事故・クレーム内容 | 当該機器を使用時、大きな音と煙が出た。弊社で検証したところ、ガス漏れは無く正常燃焼した。点火電極の汚れ、またバーナー上部の炎孔に燃焼生成物の落下が認められたことから、一時的に炎孔部が詰まり点火遅れが生じて大きな着火音が生じたものと推測。使用約19年。 |
| 事故原因 | 経年劣化 |
| 対応 | 経年劣化が原因であるため、弊社のホームページに注意喚起にて対応。 |
| 安全にお使いいただくために | 詳細 |
※1(調理機器…調理油過熱防止装置/温水機器…不完全燃焼防止装置)