下記にて弊社製品の製品事故情報を製品安全自主行動計画に基づき、公表いたします。
2008年8月
株式会社パロマ
| 事故発生年月(西暦) | 2008年8月 |
|---|---|
| 品目 | 業務用ダクト直結型瞬間湯沸器 |
| 型式機種 | PH-161MD |
| ガス種 | LPガス |
| 安全装置の有無(※1) | 無し |
| 事故・クレーム内容 | 点検業者が当該機器を修理中、湯栓を止めても火が消えない状態になった。尚、機器の内部には多くの油脂、及び埃が付着していた。消防は、経年劣化により遅消火したことが原因で当該機器の燃焼は止まったが、機器に付着していた油脂が発火したとして調査終了した。 |
| 事故原因 | 機器故障・清掃不備 |
| 対応 | 経年劣化が原因であるため、弊社のホームページに注意喚起にて対応。 |
| 安全にお使いいただくために | 詳細 |
※1(調理機器…調理油過熱防止装置/温水機器…不完全燃焼防止装置)