お客様からのお問い合わせの多いご質問やよく起きる現象をQ&A形式でまとめています。
お問い合わせいただく前に、まずはこちらをご覧ください。

硫黄、酸、アルカリなどを含んだ薬用入浴剤、および湯に溶けない砂、泥などを含む入浴剤は内部の部品を損傷させることがありますので使用しないで下さい。入浴剤の注意事項をご確認いただいた上でお使いください。
冬季、夜間、明け方に外気温が下がると、凍結防止のために自動で浴槽の循環ポンプを動かします。浴槽の循環口より上まで残り湯を残しておくとポンプの音は小さくなります。
製品に使用している銅材より銅イオンが僅かに析出して、石鹸などに含まれる脂肪酸などと反応して、青色の物質ができるためです。害になるものではありません。
現在は市販品で風呂釜用クリーナーが販売されております。循環口の数によって対応するクリーナーをお求めいただき、クリーナーの説明書に従ってお掃除をしてください。
なお循環口が2つ穴のものでも、1つ穴用のものを使用する場合がありますので、ご不明の時はクリーナーの製造元にお問合せください。
水温が下がるとお湯の出が少なくなりますので、お湯張りに時間がかかることがあります。
また、ガスの元栓が充分開いてなかったり、LPガスご使用の場合にはボンベ内のガス残量が少なくなると十分な能力が出ないためお湯張りに時間がかかります。
浴槽のお湯循環口につまりがないかご確認いただき、お掃除をしてみてください。
以上に当てはまらない場合は修理をご依頼ください。
すべてのリモコンで操作できない時には、電源コンセントが抜けたりしていないか確認してください。コンセントを一旦抜いて再度接続してください。
それでもスイッチが入らない時には修理をご依頼ください。
特定のリモコンだけが操作できない時にはリモコン故障が考えられます。
お湯出口の水量が少ないと点火しません。蛇口を全開にしてください。全開にして水量を多くしても点火しない時は、修理をご依頼ください。
給湯器が点火できなかったことを示しています。給湯器のリモコンを切にして、再度点火操作をしてみてください。
ガスは正しく供給されていますか。他のガス器具も点火できない時はガスが止まっていますので、ご契約のガス会社へ連絡してください。
給湯器が途中で消火したことを示しています。給湯器のリモコンを切にして、再度点火操作をしてみてください。
それでもエラー表示が出るようでしたら修理をご依頼ください。
台所や洗面所など他の場所で給湯はできて、お風呂の自動給湯だけができない場合は切替弁が正常に作動していないので修理をご依頼ください。
設定湯量が適正かご確認いただき、湯量を変更してみてください。
また、バスアダプターより下に残り湯がありませんか。バスアダプターより下の残り湯は機械が察知できませんので、残り湯をなくして操作してください。
浴槽のお湯循環口につまりがないかご確認いただき、お掃除をしてみてください。
設定湯量が適正かご確認いただき、湯量を変更してみてください。
また、浴槽のお湯循環口につまりがないかご確認いただき、お掃除をしてみてください。
症状が改善しない場合は修理をご依頼ください。
水位の低下を検知して水位を戻すまでにはしばらく時間がかかりますのでお待ちください。戻る水位には誤差がありますので、ぴったりと元の水位には戻らないことがあります。
また、浴槽のお湯循環口につまりがないかご確認いただき、お掃除をしてみてください。
「あつめ」ボタンは追い焚きをすることで湯沸しをする機能ですが、追い焚き用のバーナーは給湯用のバーナーよりもバーナー能力が小さいので、水を張っていない状態から自動給湯をするよりも湯沸しに時間がかかります。
また、浴槽のお湯循環口につまりがないかご確認いただき、お掃除をしてみてください。
まず安全装置が作動して自動消火していることをご確認ください。
次に給湯器本体の100V電源をコンセントより抜いて、再度コンセントに接続してください。リモコンにエラーが表示されないのをご確認いただいた上で、浴槽に水を入れてしばらくしてから再点火してください。
それでも点火しない時は修理をご依頼ください。
浴槽の排水栓が緩むなどの原因で、浴槽の湯が少なくなっていませんか。給湯器運転中に湯量が少なくなってしまうと、ポンプエラーを示すエラー632が表示されます。
100V電源をコンセントより抜き差ししてエラーをリセットしてから、浴槽の排水栓がきちんと閉まっているか確認いただいた上で、浴槽のお湯循環口につまりがないかご確認いただき、再度水を張って「あつめ」運転をしてみてください。
キッチン側から話したい時は、「呼び出し」スイッチを押しながら通話します。
浴室側から話したい時は、「呼び出し」スイッチを一度押したら、手を離したままでも通話ができます。
通話後はもう一度「呼び出し」スイッチを押して切にします。そうすると相手側も切れます。