1. ホーム >
  2. お客様サポート >
  3. よくあるご質問(Q&A) >
  4. ガスコンロ

よくあるご質問(Q&A)

お客様からのお問い合わせの多いご質問やよく起きる現象をQ&A形式でまとめています。
お問い合わせいただく前に、まずはこちらをご覧ください。

商品から探す

ガスコンロ

Qお知らせサインが点滅する。

何らかの安全装置が作動して停止したことをお知らせしています。
一旦消火操作をして再点火してください。リセットされます。

Qお知らせサインが点灯した。

乾電池が消耗していますので、新しい乾電池に交換してください。
電池は新品のアルカリ電池2個を使用してください。
(ご使用の電池のサイズをご確認ください。)
電池の+・-の方向に注意して取り付けてください。

Q乾電池の交換時期について

乾電池を使用しているガスコンロなどは、通常の使い方で乾電池の寿命はおよそ1年です。乾電池が消耗したら、新しいものと交換していただき、取扱説明書を参照し、正しくセットしてください。また、乾電池を2個必要としている機器におきましては、新しいものと古いものと混ぜて使わないでください。
器具使用時におしらせサイン、電池交換サイン、電池交換ランプなどが点灯したら、早めに乾電池を交換してください。
おしらせサインなどがない器具でも電池が消耗すると、点火操作した時にパチパチと放電する音の間隔が遅くなりますので、その場合は早めに乾電池を交換してください。
また、あげものセンサーが付いているガスコンロにおいて、点火ボタンを離すと火が消えてしまう場合も乾電池を交換してください。

Q乾電池の交換方法は?
乾電池の交換方法については、下記URLより取扱説明書をダウンロードして頂き、
記載されている交換方法に従って交換をお願いいたします。

URL http://www.paloma.co.jp/downloads/index.html/

Qガスコンロは点火するが、操作ボタンより手を離すと消火してしまう。

乾電池が消耗してくると、安心・安全機能が作動しなくなるので、操作ボタンを押したとき点火していても、安全のため手を離すと消火するようになります。

お手数ですが新品のアルカリ乾電池へ交換をお願いいたします。
買い置きの乾電池は、自己放電によりガスコンロにとって必要な力が不足している場合がございます。

Q1口ビルトインコンロが点火後すぐ消える、点火しない

キッチンに埋め込まれている1口ビルトインをお使いで、点火後すぐ火が消える、あるいは初めから火がつかない場合は、乾電池の容量不足が考えられます。

コンロ底面に設置されている乾電池を新品のアルカリ乾電池へ交換をお試しください。

Qガスコンロが点火しない。点火動作時にスパーク(火花)も飛んでいない。

電池が消耗していませんか。1年以上交換していない時は電池交換をお願いします。電池は新品のアルカリ電池単1形2個を使用してください。電池の+・-の向きに注意して取付をお願いします。
また、バーナーキャップがずれていたり、浮き上がったりしていませんか。
受皿にアルミホイルなどを載せていませんか。
放電電極の先端が汚れたりしていませんか。

以上をご確認いただいた上、それでも点火しない時には修理をご依頼ください。

Qガスコンロが点火しない。点火動作時にスパーク(火花)はパチパチと飛んでいる。

ガスの元栓は開いていますか。
バーナーキャップが目詰まりしていたり、浮き上がったりしていませんか。
他のガス器具は点火できますか。他のガス器具も点火できない場合はガスメーターを点検してください。ガスメーターが止まっているようでしたら、ご契約のガス会社に連絡してください。該当機器だけが点火しない時は修理をご依頼ください。

Qガスコンロの炎の色が赤く見え、鍋にススが付着している。

鍋にススが付着するような時は、燃焼に必要な空気が不足していますので換気を行なっていただき、バーナーキャップにつまりなどがないかご確認の上掃除してください。それでも改善しない時は修理をご依頼ください。
鍋にススは付着しないが炎全体がピンク色に見える時は、鍋、ごとく、バーナーキャップなどの汚れと反応して炎が変色していると思われます。鍋、ごとく、バーナーキャップなどを掃除してください。

Qガスコンロの炎の一部がピンク色になっている。ススは出ておらず、鍋も黒くなっていない。

鍋、ごとくなどの付着した塩分などが炎と反応して、炎が赤色~ピンク色に見えることがあります。換気をしていただき、鍋、ごとくなどをよく洗っていただくと少なくなります。
グリル内の魚焼きの煙にも塩分などが含まれており、魚を焼くと炎がピンクになることがあります。

Qガスコンロの炎の一部が緑色になる。

バーナーキャップの材料である銅と炎が反応して、炎が緑色に見えることがあります。バーナーキャップを交換していただくとなくなります。

Qグリルが点火しない
グリルが点火しない場合は、グリル内の汚れが原因の場合がございます。下記URLをご参照頂き、グリル庫内の清掃をお試しください。

URL https://www.paloma-plus.jp/cp/care_grill_2.html/


グリル内を清掃頂いても改善しない場合は、新品のアルカリ乾電池へ交換をお試し頂き、改善しない場合はお手数ですが、ガス事業者様か弊社まで修理のご依頼をお願いいたします。
Q何年くらい使用できるのですか? 修理はいつまでできるのですか?

使用年数はお客様のご使用頻度、環境等により異なりますが、目安としてはテーブルコンロは5年から7年程度、ビルトインコンロは7年から10年程度で部品の経年劣化により不具合が発生する場合がございます。

また、修理補修用部品は製品の製造を終了してから5年間保有しております。
   
長期使用による部品の経年劣化が原因の不具合の場合は、複数箇所の故障も考えられ、修理が困難であったり、高額になる場合もございます。

また、ご購入時期によっては修理補修用部品の供給が終了している場合もございます。

ご使用年数が7年を経過している場合は、製品のお買換えもご検討お願いします。

QSiセンサーとは何でしょうか?

「S」には「スマイル・セーフティー・サポート」、「i」には「インテリジェント」の意味が込められています。お使いいただく方の立場で、「安全」「便利」を実現したガスコンロです。
消し忘れ消火機能、焦げつき消火機能、立ち消え安全装置、調理油過熱防止装置、早切れ防止機能など様々な安全装置を内蔵した安心センサーが、すべてのコンロバーナーに搭載されています。

Qセンサー使用中の注意点を教えてください。

煮こぼれなどが付着して、センサーがスムーズに動かないようになっているようでしたら、修理をご依頼ください。
鍋との接触面に汚れなどが付着していると温度が正確に測定できませんので、汚れがついたら掃除してください。
センサーには過度の衝撃を与えないでください。

Q焦げつき消火機能とは何ですか。

焦げつき消火機能とは、煮物調理などで沸騰状態が続いた後、水がなくなって急激に温度が上昇することで、安全センサーが「鍋が焦げついてきた」と判断し、自動的に消火する機能です。焦げつきを完全に防止するものではありません(焦げつき始めたら消火する機能です)。
また、沸騰期間が短いと判定できないこともあります。

Q「センサー解除機能」(「高温炒め機能」)とは何ですか。

センサー解除機能(高温炒め機能)は、センサーを働かなくすることではなく、火力を自動調節する温度を約250℃から約290℃に上げる機能です。
通常よりも高温の調理(例えばいり豆など)が必要な時に切り替えます。切り替えると約290℃の温度を維持して、より高温な調理をしていただけます。ただし解除機能作動後、約30分で自動消火します。
【警告】揚げ物などの油調理には、センサー解除機能を使用しないでください。発火の危険があります。

Qセンサー解除機能(高温炒め機能)を使用しないと高温調理はできないのですか。

通常の高温調理は、約250℃の温度で30分以内で調理していただければ完了します。
銀杏、いり豆などの熱が伝わりにくい調理の場合などには、センサー解除機能(高温炒め機能)を使っていただくことで、より高温の温度で加熱し、短時間で調理することができます。

Q炎が大きくなったり小さくなったりするときにカチカチ音がする。

火力を切り替える時の切替機構の音ですので異常ではありません。

Qガスコンロで湯沸し中、沸騰する前に弱火になる。

通常の湯沸しの時よりも高温になったため、安全センサーが働き弱火に切り替えたと思われます。鍋底の変形、汚れの付着、センサー自体の汚れなど、鍋とセンサーの接触状態を確認してください(本来、湯沸しなどは鍋温度が100℃程度であるので、弱火になることなく強火のまま燃焼します)。

Q使う鍋によっては途中で弱火になってしまう。

使う鍋の材質や形状によって安全センサーの作動が異なることがあります。
熱伝導の悪い鍋の場合(例えば土鍋など)、鍋の中の温度が低いままでも表面は高温になりやすいので、安全センサーは高温の判定をして弱火に切り替えることがあります。
また、鍋底の形状が凸凹していると安全センサーが正しく接触できないため、安全センサーが誤判定することがあります。底が平らな鍋をお使いください。

Q野菜炒めなどの調理加熱途中で弱火になってしまう。

炒め物などで少量の油を使用した時に油の温度が急激に上昇するのを防ぐため、安全のために加熱途中で一旦弱火にして異常高温にならないように安全センサーが働いております。

Qフライパンで炒め物をしようとしたが火力が小さくなってできあがりが悪い。

最初から具材を入れて炒め物をする場合、フライパンの中に水分が少ないのでフライパンの温度が高くなりやすく、そのため安全センサーが働いて一旦弱火になります。その後、温度が安定するのを判定して強火に戻ります。フライパンの材質などによっては温度が下がりにくく弱火が続くことがあります。

<調理のポイント>
炒め物をする時には“先に鍋を加熱し、自動で弱火になった時が具材の入れごろです。”
具材を入れた瞬間にフライパンの温度が下がるため、安全センサーが強火に切り替えて約250℃になるまで加熱を続けます。そうすると野菜炒めもこれまでと同様に調理できます。

Qセンサーが作動して弱火になってしまったので、強火に戻したい。

安全センサーが温度を検知して自動で弱火にしていますので、火力調節を強にしても強火には戻りません。鍋の温度が下がれば自動で強火に戻ります。

Q天ぷら油などの加熱中に弱火になったが、そのまま加熱を続けたら消えた。

約250℃まで油温度が上昇したため安全センサーが働いて弱火になりましたが、それでも温度上昇を続ける場合は安全のため自動消火するようになっています。
加熱される油の量が少ない場合(200ml以下)、またはフライパンなどの空焼きなどの場合は、弱火になっても温度が上昇してしまうため、安全のため自動消火します。

Q天ぷら油の加熱中に弱火になったり強火になったりしていたが途中で消えた。

天ぷら油の温度が上昇し続けると安全センサーが働き、弱火になります。油の温度が下がると再び強火に戻り、約30分間はこの弱火、強火の切り替えで油の温度を一定に保っていますが、約30分を過ぎるとその後自動的に消火するようになっています(高温調理消し忘れ防止のため)。通常の調理は約250℃の温度で約30分の時間があれば完了できます。

Qセンサーのコントロールは不要であるので外したい。

センサーは安全装置ですので、外すことはできません。
外してしまうと燃焼できなくなります。

Qセンサーの上で鍋振りをしてもいいですか。

通常の調理の中での鍋振りはしていただいて問題ありませんが、センサーが鍋から離れることになりますので強火から弱火になったり、場合によっては弱火から消火になってしまうことがあります。
【注意】センサーに鍋などで過度の衝撃を与えることは避けてください。故障の原因となります。

Qガスコンロを使用していない時でも、センサーの上に鍋を乗せたままにしてもいいか。

点火していない時でも、センサーの上に鍋などを乗せたままにしていただいて問題ありません。

Qガスコンロで餅を焼きたいが途中消火してしまう。あるいは、豆炭の火起こしにコンロを使っているが途中消火してしまう。

コンロ部で焼き網を使用してもちを焼いたり豆炭を起こそうとすると高温となりますので、安全装置が作動し消火してしまいます。焼きもちに関しては、グリルをご使用いただくか、センサー解除機能又は高温調理機能搭載の機器であればフライパンを使用して調理していただきますようお願いいたします。

◆焼きもちの調理方法(グリル使用時)

◇材料
 切りもち・・・・・4個
 しょうゆ,大根おろし,のり,きなこなどお好みで。
◇作り方
 グリルの網の中央にもちを並べ、弱火で表裏を返しながら焼きます。

◆焼きもちの調理方法(コンロでフライパンを使用時)
 *「センサー解除機能」又は「高温炒め機能」搭載機器専用

◇材料
 切りもち・・・・・3個
 しょうゆ,大根おろし,のり,きなこなどお好みで。
◇作り方
 ①フライパン(直径26㎝)を強火力側に置きコンロを着火して、センサー解除機能又は高温炒め機能をONにし約1分間余熱を行う。
 ②熱せられたフライパンに十分注意しながら、もちを円状に等間隔で並べ、表約6分30秒+裏約4分30秒焼く。

※もちの個数やフライパンの大きさはお手持ちの調理器具をご使用いただきますので目安となります。
※焼きもちを焼いているときはセンサー解除機能又は高温炒め機能を使用時でも火力の強⇔弱の動作を行います。

Qパロマ安全シールとは何でしょうか?

すべてのビルトインコンロ、テーブルコンロに「安全シール」を同梱しています。
このシールはさらに安全に使用していただけるよう、必要に応じて貼っていただくもので、お子様、お年寄りの方など日頃使い慣れない方のためにご活用いただければ幸いです。

Q「水なしグリル」は、グリルに水がなくても本当によいのですか?

古い魚焼きグリルはグリルに水を入れていました、これは魚から落ちた油が受皿に落ちて燃えるため、水で受けて温度を下げていました。
しかしこれは、グリル受皿の水を熱してそのお湯を捨てるというエネルギーロスがあり、その上、食材の裏面が水蒸気でべたべたするという難点がありました。
そこで受皿の温度を下げ、落ちた油が燃えないようにすることで、グリルに水を入れる必要がなくなり、バーナの熱が効率よく魚に吸収され、水蒸気の影響もなくなり省エネで、カリッと焼きあがるようになりました。
これまでの常識を打ち破る製品で、省エネ大賞を受賞しました。

Q水なしグリルに水やグリル石、グリルシートを入れていいですか?

水なしグリルには水を入れないでください。水をいれるとグリル内の温度が下がるため、お魚などがうまく焼けなくなります。また、グリル皿が浅いので、無理に水を入れると取り出す際にこぼれてやけどのおそれがあります。

また、グリル石やグリルシートを入れると,異常燃焼による一酸化炭素中毒や機器の損傷、火災など思わぬ事故の原因になります。

Qグリルでパンを焼くことはできますか?

グリルで食パンを焼いていただくと、電気トースターと比べて手早く焼くことができ、外はパリッと、中はもっちり焼くことができます。
魚のにおいは、パンが焼ける時にパンから水蒸気が出て行きますので、魚のにおいはその水蒸気にさえぎられ内部に入り込むことはありません。ただ、焼網についてはお掃除をしておいてください。
両面焼グリルの場合は、グリルパン焼皿を使用していただくと両面を一度に焼くことができます。

Q両面焼グリルで魚を焼くと網にくっつく

グリル焼網に油を薄く塗り、約3分間、余熱(空焼き)をすると食材にくっつきにくくなります。

魚を取り出すために便利な「取出しフォーク」をご用意しております。
(一部の製品には同梱しております)

取出しフォークはパロマ製品取扱店、またはパロマ公式部品・商品販売サイト(パロマプラス)にて購入できます。

取出しフォークの溝をグリル焼網に合わせて焼物の下側に差し込むことで、くっついた焼物をグリル焼網からはがすことができます。

URL https://www.paloma-plus.jp/products/detail.php?product_id=791/


なお、フッ素加工された焼網にはご使用できませんのでご了承下さい。
Qガスコンロの、「右用」と「左用」とはなんのことでしょうか。

一般的にコンロは左右の火力が違います(小型や一部機種を除く)。型式末尾の「-R」「-L」は、強火力バーナーの位置R(右側)、L(左側)を表しています。
購入の際には設置場所にあわせて左右位置をお選びください。

Qガス器具の設置は自分自身でできるのでしょうか?

ガスとの接続に「ねじ」を使って接続する場合は工事の資格を持った方にご依頼ください。ガス用ゴム管で接続する場合はお客様ご自身で接続できます。
ただし、法律改正により次の(1)(2)の製品はガス接続方法が変更になっております。古い製品から取替える際は特にご注意ください。

(1)小型湯沸器は以前はゴム管接続が認められていましたが、現在はねじでガス接続するように決められていますので、古い製品を取り替える時にはガスの接続方法の変更が必要になることがあります。
(2)ストーブも以前はゴム管接続でしたが、現在は両端に接続金具の付いた専用ホースで接続する形に変わっておりますので、古い製品を取り替える時にはガスの接続方法の変更が必要になることがあります。

また、Φ9.5mmガス用ゴム管には都市ガス用とLPガス用の2種類があります。お使いのガスの種類に合わせてお選びください。 取付時には、両方のゴム管口の赤い線までゴム管を差し込み、ゴム管止めで止めてください。

Q点火時に「ボッ」と音がする。

点火する時にたまったガスに一度に点火するため、点火音という音がすることがあります。あまり大きな音がするようでしたら修理をご依頼ください。

Q消火時に「ボッ」と音がする。消火時に炎が一瞬大きくなったりする。

消火する時に残ったガスが一度に燃えるため、消火音という音がすることがあります。

Q料理中に鍋が滑ってしまう。

片手鍋・底が凹んだ鍋・底が丸い鍋・底がすべりやすい鍋・径の小さい鍋などは不安定な状態で使用しないでください。

片手鍋などは、調理中に鍋のふたを取ったり、水分の蒸発などにより調理物の重さが軽くなると温度センサーの力により押し上げられ、傾いたり、ずれ落ちる場合がありますので必ず取っ手を持ちながら調理してください。

やかん、鍋などの底の丸い鍋は、取っ手を持ちながら使用してください。

火力が強すぎると、やけどのおそれや鍋などの取っ手が破損する原因になります。

片手鍋やフライパンなど、重心が片寄った鍋は
不安定な状態にならないよう、取っ手をごとくの
ツメ方向に合わせてください。

取っ手を持って使用する、取っ手を機器の前面からはみ出さないように向けて置くなど、
安定した状態で使用してください。

Qラ・クックはどのコンロに対応していますか

ラ・クックセットの対応器種は下記のURLより ご確認いただけます。
なお、掲載のない器種にはお使いいただけませんのでご注意願います。


URL http://www.paloma.co.jp/utility/lacooksupport.html

Qガスコンロのお手入れについて
調理後のコンロは、しばらく熱くなっている場合があります。コンロのお手入れをする前に、まずガス栓を閉め、機器が冷えてから行ってください(機器が冷えるまで時間がかかります)。そして、必ず手袋をしてからお手入れを行いましょう 吹きこぼれなどがありましたら、濡れているうちに拭き取ってください。その際はやけどにご注意ください。
汚れがこびりついた場合は、お湯で汚れをふやかしてから中性洗剤などを使用して拭き取ってください。 お手入れに使用された洗剤などは、残らないようによく拭き取って下さい。
また、天板などをお手入れされる時は、内部に洗剤や水などが入らないようご注意ください。内部に洗剤や水などが入ると内部の部品を腐食させ故障の原因となることがあります。
パロマ専用クリーナーや研磨剤の入った洗剤などはフッ素天板、ステンレス天板、樹脂部品などには使用しないでください。

ごとくなどの汚れの取れにくい部分は、パロマ専用クリーナーをご使用いただくと落としやすくなります。
コンロのお手入れについて詳しくはこちらのサイトに掲載しています。

URL https://www.paloma-plus.jp/cp/care_top.html

パロマ専用クリーナーは、パロマの部品販売サイト「パロマ+プラス」よりご購入いただけます。

URL http://www.paloma-plus.jp/

お手入れの方法はこちらでも詳しくご説明しています。

URL http://www.paloma.co.jp/special/clean/index.html/

Qペットを飼われている場合について

ペットを飼われている場合や、ご使用されない場合は操作ボタンをロックしてください。
コンロの上や流し台にペットが乗ろうとして誤って点火ボタンを押してしまい、ペットが
やけどをしたり、火災の原因になる場合があります。

代表的なテーブルコンロ、ビルトインコンロのロックつまみの位置になります。
詳しくはお使いのコンロの取扱説明書をご参照ください。

Qガスコンロを廃棄処分したい

販売店様にご相談していただくか、粗大ゴミとして各地域の自治体の処分方法に従い廃棄願います。

Q点火操作をするとすべてのバーナが同時にパチパチと音がする。

点火操作をするとすべての箇所のバーナでパチパチと放電するようになっているため、故障ではありません。
(コンロとグリルが同時に放電します。)

他の箇所のバーナで放電しても、点火ボタンを押していない箇所のバーナからはガスは出ないしくみになっていますので、ご安心ください。

Qコンロにのせることができるなべの大きさについて

不完全燃焼や機器の異常過熱、ごとくの変形、トッププレートの損傷の原因になりますので、コンロを覆うような大きな鉄板類やなべは使わないようにお願いします。

【のせられるなべの大きさ】強火力コンロ(4.20kw):直径34㎝まで
             標準コンロ(2.95kw) :直径30㎝まで
             小コンロ(1.30kw)  :直径22㎝まで

【のせられるなべの重さ】1箇所のバーナには最大5㎏までのせることができます。


コンロバーナが2つある場合(2口コンロの場合)は、5㎏+5㎏まではのせることができます。
(7㎏+3㎏はのせることができません。)

また片手なべやフライパンなど、重心の片寄ったなべは不安定な状態にならないように取手をごとくのツメ方向に合わせてください。

Q押しボタン式の点火ボタンが動かない。

器種によって小さなお子様のいたずらや誤動作を防ぐために操作ボタンをロックすることができ、ロックつまみがロックの状態になっている場合があります。
そのような場合には、ロックつまみを動かすことによりロックを解除してください。
ロック解除しても点火ボタンが動かない時は、パロマサービスコールセンターへ修理依頼をお願いします。

Qトッププレート(天板)が熱くなる。

1箇所のみコンロを使用している場合でも使用していないコンロ側のトッププレートも熱伝導で熱くなることがあります。
グリルのみ使用してもグリルの炎や排気の熱によりトッププレートは熱くなります。
ご使用中やご使用直後は、トッププレート、グリル扉などに触れないようにしてください。

Q機器や部品(ごとく、バーナキャップ、グリル排気口カバーなど)が変色する。

ごとくなどの部品は長年の使用で傷んでくるため、変色は異常ではありません。
ごとく、バーナキャップ、グリル排気口カバー、グリル受け皿、グリル焼網などは消耗部品です。
傷んだ場合は、交換部品をお求めください。

交換部品は、下記部品購入サイトからでもご購入できます。

URL http://www.paloma-plus.jp/

また、シンナー、ベンジン、酸性・アルカリ性の洗剤、重曹などを使用すると変色する場合があります。
お手入れの際は、シンナー、ベンジン、酸性・アルカリ性の洗剤、重曹などを使用しないでください。
台所用中性洗剤を薄めて使用し、お手入れの最後には必ず水ぶきをし、乾いた布でふき取り、水気や洗剤を残さないようにしてください。

Qグリルを初めて使用したとき、煙やにおいが出る。

初めてグリルをご使用になられるとき、煙やにおいが出ることがあります。
これは、庫内の部品に付着している加工油によるもので、異常ではありません。
煙が出なくなるまで空焼きをしてください。
尚、空焼きは、ご購入時初めてご使用される場合のみになります。

Q水なしグリルのグリル受皿が焦げたように変色してしまい、洗っても汚れが落ちない。

クリアコート受皿は、ベースのステンレスがそのまま見える(クリア)ようになっています。
ステンレスは熱が加わると焼けたような変色をします。
魚を焼くために温度が高くなると油の焦げとは別に、受皿そのものが変色することがあります。
金属の変色であり、油汚れのように掃除で変色を落とすことはできません。
金属の特性上どうしてもそのような状態になりますのでご理解ください。
尚、変色したとしても耐久性には問題ありませんので、そのままお使いいただくことは問題ありません。

Qラ・クックとシンプルダッチオーブンとの違いは?

ラ・クックとシンプルダッチオーブンは、同一コンロで使用できます。
形状が丸型と角型の違いがあります。
丸型である底面が平らなシンプルダッチオーブンは、ピザ、グラタン、ケーキなどに向いています。
逆に秋刀魚などの長い魚の調理は、ラ・クックのほうが容積的に向いています。
(器種によってご使用できない場合もございますので、ご確認願います。)

Q市販のダッチオーブンを使用してもいいですか?

市販のダッチオーブンは、弊社による確認がとれていませんので、ご使用は避けてください。
パロマ純正以外のダッチオーブンでは、グリル燃焼時に悪影響を及ぼす可能性がありますので、パロマ純正のダッチオーブンをご使用ください。

Qレンジフードをビルトインコンロと連動させたいが、どの器種でも合いますか?

レンジフードとコンロの通信信号を合わせる必要があります。
指定外のレンジフードでは連動しません。
(信号:NECフォーマット38kHz)

Qトッププレート(天板)の種類は何を選べばいいですか?

トッププレート(天板)には以下のような特長があります。

【ハイパーガラストップ】ホーロー用鋼板にガラス質の素材(ホーロー)を2重で焼き付けています。
鋼板とホーローの強度により、熱、衝撃にも強いです。例えば、鍋などを落としても割れにくく安心です。
またいろいろなカラーがお選びいただけるよう豊富なバリエーションを揃えております。

【クリアガラストップ】結晶化ガラスでできており、美観性、鏡面性が高い素材です。耐熱性に優れていますが、一方固いものや重いものを落としたときは、割れる場合があります。

【ホーロートップ(プラチナカラートップ)】耐久性に優れており、お手入れも楽です。

それぞれ特長がございますので、お客様のご希望に適したものをお選びください。

Qラ・クックとはどんなものですか?

グリルで簡単に調理ができる両面焼きグリル用の調理サポートグッズです。
(別売オプションになります)
グリル庫内が汚れにくいため、庫内のお掃除が楽になります。
また蓋付きのため、においや煙を大幅にカットします。
本体底面は、波形状で油が落ちることによりヘルシーな仕上がりになります。、
ラ・クックの適用器種は、両面焼きグリルタイプのコンロまたはビルトインコンロとなります。
(器種によって使用できない場合もございますので、ご確認願います。)

Qグリルが途中で消火してしまう。

グリルタイマーが搭載されている器種は、タイマーが作動して消火します。
片面焼きは22~26分、両面焼きは15分で自動消火します。
詳しくは取扱説明書をご覧ください。

但し、タイマー機能とが関係なく消火してしまう場合は、パロマサービスコールセンターへ修理依頼をお願いします。

Qガスコンロから”ピーピーピー”と音が鳴り続けますが、故障ですか?

湯沸かし機能、炊飯機能が作動して自動消火した場合や、安心、安全機能が作動した場合にブザーでお知らせするため、故障ではありません。
そのような場合には、操作ボタンを押し戻して消火の状態にしてください。
そのまま操作ボタンを戻し忘れると、1分毎に”ピーピーピー”とブザー音が鳴り、戻し忘れた操作ボタンの点火確認ランプが点滅します。

Qガスコンロのガスの接続の仕方について

ガスコンロに接続する場合には、ガスコンロの取扱説明書を確認していただき、接続口の形状やサイズの合ったものをご使用ください。
またゴム管接続の場合、ゴム管がひび割れたものや固くなったものは、お取り替え願います。

QSIセンサにはどのような鍋が適していますか?

温度センサが鍋底やフライパンの底などの温度を正しく検知する形状の鍋をお選びください。

Qコンロバーナの炎がふぞろいになる。
バーナキャップが目詰まりしていたり、汚れている場合に、このような症状が起こることがあります。
そのような場合には、バーナキャップのお手入れをお願いします。
お手入れ方法は、こちらのサイトに掲載しています。

URL https://www.paloma-plus.jp/cp/care_top.html

Qバーナキャップをお手入れした後に炎がふぞろいになる。

バーナキャップが正しく取り付けされていないと正常に燃焼しない場合があります。
浮きや傾きがないように正しくセットしてください。

QなぜSIセンサを取り付けなければならなくなったのですか?

家庭用こんろによる火災を防ぐため、2008年10月よりすべてのバーナに温度センサを搭載したSIセンサが法制化により義務つけられました。

Q補修用性能部品の保有期間はどれくらいですか?

補修用性能部品は、製品の製造終了後、以下の年数を保有しております。


【ガス給湯器/ガス給湯風呂システム】 製造終了後7年間
【テーブルコンロ/ビルトインコンロ】   製造終了後5年間
【ガス炊飯器/ガス湯沸器/オーブンレンジ】 製造終了後6年間 

BL認定品は、製品の製造終了後10年間保有しております。
製品の製造終了後、上記年数が経過している製品につきましては、在庫限りとなりますので、修理ができない場合があります。 

Qガスコンロの器具名はどこで確認すればよいですか?

ガスコンロの器具名(または型式名)は、機器右側面に貼付されている銀色のシール(銘板)に記載されています。
また製品によっては、前面の電池ケースを引き出しますと右側面に器具名が記載されたシール(機器情報シール)が貼付されています。
詳しくは、取扱説明書をご確認ください。

器具名(型式名)記載例

器具名(型式名)記載例

Qビルトインコンロの器具名はどこで確認すればいいですか?

ビルトインコンロの器具名は、機器内部の背面(または右側面)に貼付されている銀色のシール(銘板)に記載されています。
一口ビルトインコンロの銘板は、機器内部の後方に貼付されています。
また製品によっては、前面パネルにある電池ケースの蓋の内側に器具名が記載されたシール(機器情報シール)が貼付されています。
詳しくは、取扱説明書をご確認ください。

器具名(型式名)記載例1

器具名(型式名)記載例1

器具名(型式名)記載例2

器具名(型式名)記載例2

Q製品の保証期間はどれくらいですか?

製品の保証期間は、お買い上げ日から1年間になります。
BL認定品は、お買い上げ日から2年間になります。
詳細は、製品の保証書をご確認願います。
また製品によっては、保証延長ができるものもございます。
詳しくは、ご購入いただいた販売店様にお問い合わせください。

Q器具名からガスの種類はわかりますか?

器具名(または型式名)からはガス種は判別できません。
製品に貼付されている銀色のシール(銘板)(製品によっては機器情報シールの方にも記載されています)をご確認ください。
器具名の下にガス種が記載されています。

Qガスコンロに市販の補助具(市販のアルミ箔製しる受けなど)を使用してもいいですか?

市販の補助具(省エネ製をうたった補助具、市販のアルミ製しる受け皿など)は使用しないでください。
一酸化炭素中毒や、異常燃焼、点火不良のおそれがあります。
また、温度センサが働き消火したり、トッププレートやごとくの変色、変形の原因にもなります。
市販の補助具を使用した場合の機器の故障、事故については、パロマでは責任をおいかねます。

Q万一、グリル使用中に調理物や脂に火がついたときはどうすればよいですか?

以下の順序でお願いします。

①操作ボタンを押して消火の状態にする。
②火が完全に消えるまでグリルを引き出さない。
(グリルを引き出すと急に炎が前にあふれ出てくるおそれがあるため危険です。)
③消火後、点検を依頼する。

Qグリルで、脂の多い食材(鶏肉など)を焼いてもいいですか?

飛び散った脂に引火してグリル庫内で調理物が発火するおそれがあります。
焼き具合を見ながら火力を調節してください。

Qガスコンロで汁物を加熱すると、急に沸騰する(突沸現象)ことがある。

突沸現象とは、加熱していたものが突然に沸騰する現象です。
水、牛乳、豆乳、酒、みそ汁、コーヒーなどの液体を温めるときに、ささいなきっかけ(容器をゆする、塩、砂糖などを入れる)で生じます。
また直火でこれらをあたためるときにも起きるときがあります。
この現象が調理中に起きると、鍋がはねあがったり、高温の液体が飛び散るため、やけどやけがをするおそれがあります。

【突沸現象の予防法】
・カレー・ミートソースなどのとろみのある料理やみそ汁などの汁物の温めは弱火でかき混ぜながら加熱する。(強火で急に加熱しない。)
・熱々の汁物に塩・砂糖などの調味料を入れる場合は、少し冷ましてから行う。
・鍋の大きさにあった火力で加熱する。

Qガスコンロを購入後、初めて使用するときに点火ができない。

以下の点をご確認願います。

①ガスの元栓は正しく開いていますか?
ガスの元栓の開閉をお試しください。ガスコードの場合、一度抜き差しを行ってください。
元栓が開いてガスが流れていれば、点火の際ガスが流れる音や臭いがします。
但し購入して初めてお使いになる場合、器具内に空気が残っておりガスが流れて点火するまで少し時間がかかることがあります。
②他のガス機器は使用できますか?
ガスメータのランプが点滅していませんか?
ランプが点滅している場合はガス会社様に連絡をお願いします。
③乾電池は正しくセットされていますか?
④バーナキャップはすべての箇所で正しくセットされていますか?
⑤供給されているガス種と製品のガス種は合っていますか?

Qガスコンロを車両、船舶に設置してもいいですか?

使用中に機器が傾いたりし、火災ややけどのおそれがありますので、車両や船舶には設置しないようにお願いします。

Q煮こぼれした場合は、どうすればいいですか?

煮こぼれした場合、トッププレート、ごとく、バーナキャップなど取り外しができるものは、まず取り外してよく拭き取ってください。
煮こぼれが機器内部に入った場合や、煮こぼれが機器に付着すると機器を傷めるおそれがあります。
大量に煮こぼれした場合や、点火ができなくなった場合は、パロマサービスコールセンターへ修理依頼をお願いいたします。

Qガスコンロは壁からどれくらい離せばいいですか?

周囲に可燃性の壁や棚(ステンレスやタイルなどの不燃材を直接貼り付けた可燃性の壁を含む)のある場合、トッププレートより上の側面及び後面は15㎝以上、上部はトッププレート上面より100㎝以上離してください。
上記の離隔距離がとれない場合は、下記にそって適切な防火装置を行ってください。

また防熱板は、下記サイトからもご購入できます。

URL http://www.paloma-plus.jp/

Q高温炒め機能とは何ですか?

いつもより高い温度が必要なあぶり料理や煎りもの料理など高温が必要な調理に適した機能です。
高温炒め機能をご使用時も異常過熱防止機能が働き、高温になりすぎたときや、自動火力調節開始から約30分過ぎると消火します。

Q炊飯機能を使用した場合、どのような鍋が適していますか?

炊飯専用鍋が別売でございますが、市販の炊飯鍋などでも炊くことができます。
下記の一覧表を参考に、炊飯に適した鍋をお選びください。

また炊飯鍋は、下記サイトからもご購入できます。

URL http://www.paloma-plus.jp/

Q中華鍋は使用できますか?

中華鍋で調理される時は、鍋底と温度センサが密着していることを確認してからご使用ください。
但し、中華鍋の種類によっては鍋が安定せず、温度センサが正しく作動しません。

Qグリルで魚を焼くと、焼きムラができ、うまく焼けない。

魚をグリルの焼網の中央部を避け、奥よりに置くと上手に焼けます。
(小さい魚は手前よりに置くと上手に焼き上がります。)
魚と魚は間隔をあけて並べてください。
熱のとおりが良く、焼むらが少なくなります。
厚みのある魚を焼く場合、バーナや点火プラグ付近に触れないように注意してください。異常点火の原因になります。

Qトッププレートのコーナー部が浮き上がる。

土鍋や底の厚い鉄鍋、ステンレス鍋などを長時間使用すると、トッププレートのコーナー部がわずかに浮き上がる場合があります。
これはトッププレートの熱膨張によるもので異常ではありません。
冷えると元の状態に戻ります。

Qコンロ使用中に「カチッ」という音がする。

火力調整をするときの機器の切り替えの音ですので、異常ではありません。

Q水なしグリルに水を入れて使用してもいいですか?

水なしグリルは、グリル受け皿に水を入れる必要のないタイプですので、水を入れないでご使用ください。
グリル受け皿が水を入れる形状になっていないため、水をこぼすとやけどのおそれがあります。

Qガスコンロに鍋をのせないと点火しないのですか?

パロマのガスコンロには「鍋なし検知機能」はついていませんので、鍋をのせない状態でも点火できます。

Qグリル点火時に操作ボタンから手を離してもパチパチと音がしている。

グリルバーナの点火を安定させるため、約7秒間放電するようになっています。
異常ではありません。

Qガスコンロを取り替えた後、ガスが出なくなった。

お部屋の元栓がヒューズコック機能付(ゴム管などの外れのより多量のガスが流れたとき、安全のため自動的にガスを遮断する機能)の場合、器具の取り替えの際、元栓が開いた状態で器具側のゴム管を外したり、急激に元栓を開いたりするとガスが止まることがあります。
一度止まりますと、解除するまでガスが出ません。解除する方法は、一度元栓を閉めて再度ゆっくりと開け直してください。
元栓のない場合は、ガスコードのソケットをコンセントから外して再度つなぎ直してください。

Qビルトインコンロのトッププレートの幅は、75㎝.60㎝のどちらを選べばいいですか?

キッチンの広さや使い勝手にあわせてどちらかをお選びください。

【75㎝幅】天板とバーナの間隔が広く、ゆとりがあります。
また天板のスペースを鍋の仮置きとしてご利用できます。

【60㎝幅】左右の調理台のスペースを広くとることができます。
一般的なキッチンにおすすめです。

Qどのサイズのガスコンロを選べばいいですか?

キッチンの置台は、56㎝と60㎝幅が一般的な規格寸法です。
グリル付のコンロの場合は、置台に合わせて56㎝と60㎝用があります。
キッチンの幅に合わせてお選びください。

Qバーナキャップの上部に「かさ」のようなものがついていますが、何のためについているのですか?

以下の目的でつけられています。

①SIセンサの誤作動を防ぐためです。
②燃焼用の空気の流れを良くして燃焼を安定させるためです。
③煮こぼれがバーナキャップに直接かかることを低減させるためです。

Qグリルの火力調節つまみを動かしても炎の大きさが変わらないのですが、故障ですか?

グリルの火力を調節した際、見た目の炎の大きさはほとんど変化しませんが、実際の火力は変わっています。異常ではありません。

Q両面焼グリルで魚を焼くと上側は焼けるが、下側が焦げてうまく焼けない。

魚の種類によっては、上側よりも下側が焦げるのが早い場合があります。特に下側は、グリルの下火の熱が食材に向かってくるので、焦げが強くなる傾向があります。焼き色を見ながら、上火・下火の火力調節をしてください。また魚によっては、両面焼きグリルであっても裏返していただくと、焼きムラが少なくなることがありますので、お試しください。

Qガスコンロの周囲がタイルの場合の防熱板の取付け方について

防熱板は、壁面につけた木ねじに防熱板の裏面にある取付金具をはめ込んで取付けます。木ねじの取り付けが難しい場合は、ガス販売店や設備店様など工事業者様にご相談ください。必ず工事説明書に従い正しく取り付けを行ってください。正しく取り付けられていない場合、効果が得られないことがあります。

QSIセンサーコンロは、なぜアルカリ電池を入れる必要があるのですか?マンガン電池とアルカリ電池、充電池の違いは何ですか?

SIセンサーコンロは、安全装置の作動に大きな電流が必要なため、アルカリ電池が最適です。
マンガン電池は、電池容量が小さいため、SIセンサーコンロには使用出来ても電池消耗が早く短時間で電池交換が必要になります。
充電池は、電池がなくなれば再充電出来るものですが、容量や様々な種類がありますので、SIセンサーコンロでのご使用はお奨めしておりません。

Q炎の大きさが以前使用していたコンロに比べて小さい気がする。

最新のコンロは、ムダな炎を抑える省エネバーナにより、熱効率が良くなっているので、昔のガスコンロに比べてガスが少なく炎が小さく見えても火力は昔と同じです。環境・家計にやさしい省エネ構造です。

QSIセンサーコンロでフライパンを使用して魚・餃子をうまく焼く方法について

下記の調理方法を参考にお試しください。

【魚焼き】①フライパンにクッキングシートを敷いてください。
②その上に魚を載せて中火~弱火で焼け具合を見ながら両面を焼いてください。その時油は不要です。フライパンはセラミックコートがお奨めです。但し、フッ素コートは、熱によってはがれやすくなることがあります。
③アルミ箔での包み焼きの時は内側にサラダ油を塗ってください。
④魚を包んで中火にして両面焼いてください。包んだアルミ箔に楊枝で穴を開けておくと蒸気が抜けやすいです。
【餃子】①フライパンを強火~中火で熱しておいてサラダ油を敷いてください。
②餃子を並べて湯を入れてください。
③蓋をして蒸し焼きにしてください。
④水がなくなったらごま油を全体にまわるように入れてください。蒸して焼いて、焼き目をつけてください。
【ホットケーキ】①フライパンを中火で温めてください。
②生地を入れて弱火で焼いてください。
③ブツブツ泡が出来たら裏返してください。
④弱火で2~3分焼いて火が通れば完成です。

Qラ・クックやダッチオーブンで出来るレシピが知りたい。
レシピについてはこちらのサイトに詳しく掲載しています。

URL http://paloma.recipes/


いろいろな調理をお試しください。

URL http://paloma.recipes/


Qラ・クックは蓋をして焼いた方がいいですか?

ラ・クックは蓋をした状態で調理をする器具です。必ず蓋をしてご使用ください。
また蓋は、脂分の多い食材を調理するときにグリル庫内への油の飛び散り、汚れなども軽減します。

Qとろ火機能はどのような時に使用すればいいですか?

例えば、牛乳や離乳食の保温などにご使用いただくと便利です。また錦糸卵やクレープを作る時にもご活用いただけます。少量でも保温温度が上がりにくく、焦げ付きにくいという特性があります。

Qとろ火機能と煮込み・煮もの機能(フェイシス)はどれくらい火力が違いますか?

とろ火機能:230kcal(0.27kw)、煮込み・煮もの機能:280kcal(0.33kw)(13Aの場合)になります。
パロマの従来器具より、弱火力が絞れるよう性能が向上しました。(従来は約330kcal)

Qグリル取手の取り外し方について
コンロのグリル取手の取り外し方についてはこちらのサイトに詳しく掲載しています。

URL /https://youtu.be/IN_4cfTjZWA?list=PLc-dZ2bSG8evGwBydwigwQz7QdXYv6kvM


Qぐるりんぱ(跳ね上げ式のグリル扉)の取付と取外しについて
ぐるりんぱ(跳ね上げ式のグリル扉)の取付と取外しについてはこちらのサイトに詳しく掲載しています。

URL https://youtu.be/C3EosKetHpA?list=PLc-dZ2bSG8evGwBydwigwQz7QdXYv6kvM/


ページの先頭へ

よくあるご質問(Q&A)一覧へ

Copyright © Paloma Co., LTD. All rights reserved.