仕事と人を知る


入社後すぐに任されたオーストラリア開拓

世界的にガスの需要が高まっている中、その成長分野で仕事ができることが、パロマで働く上で何よりの魅力です。入社一年目に、私に与えられた仕事は、オーストラリアにおける暖房器の売上拡大の可能性を探ることでした。営業とは何か?ということすらわからない私に、会社から与えられたのは、「豪州開拓」の4文字のみ。「とりあえず、何をしたらいいですか?」ということを周囲に聞きまくり、現地の市場調査や法対応を進めました。結果、当時の10倍の売上をつくることができ、そのノウハウを今度はアジアの開拓に活かしています。

中国市場を開拓し、さらなる飛躍を

アジア諸国では、慢性的な電力不足という事情と、自国でガスが産出できるという背景から、ガス器具に対する需要が高まっています。今後、インフラの整備が進むにつれ、仕事もますますおもしろくなっていくと期待しています。当初は、少なくとも10%の富裕層がマーケットと思っていました。しかしこれからは、今後拡大する中間層もビジネスの対象としてシェアの拡大を狙いたい。未知の市場を自分の手で開拓できると思うと、ワクワクしますね。

社長になり、製品を世界中に広めたい

海外拠点の社長になることが私の目標です。昨年までは、長年担当していたオーストラリアでと考えていましたが、今ではすっかり中国の可能性に魅了されてしまいました。私が中国担当になってから今年で3年ですが、中国全土の市場規模から考えると、パロマの商売はまだまだ小さい。販売ルートも生産体制もまだまだこれからという段階です。将来的には中国で生産した製品を世界中に提供し、内需プラス外需で貢献できる拠点を、自分の手で育てたいという思いがあります。

海外と触れるきっかけは、大学時代に

大学2年の時、休学をして、オーストラリアに行っていました。きっかけは、知人がインドネシアに住んでおり、遊びに行ったことでした。タクシーに乗るにも食事をするにも、自分の中学生程度の英語ではまったく通じず、これではダメだと感じたのです。本当は留学をしたかったのですが、そんな資金もなくワーキングホリデーを利用しました。現地では、ほぼ毎日アルバイトで生計を立てていましたが、英語でコミュニケーションを取れるようになるという目的は、達成できました。

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