仕事と人を知る


いつも、誰かがサポートしてくれている

パロマは常に私を前に向かせてくれる会社だと思います。長いスパンで自分を成長させてくれる会社。具体的にいうと、自分が何か行動しようと思った時に自分の判断で動ける領域が広いこと。指示を仰いだときの決断が早いこと。そして会社としての方向性がはっきりしていること。これは他社と比べても大きなアドバンテージだと思います。また、業務で何か問題が発生したとき、しっかりと報告・相談していれば、上司や先輩など、誰かが助けてくれる。けっして一人ぼっちにならない。そんな安心感があるからこそ、自由に、積極的に営業できるのだと思います。

大手企業に、真っ向勝負

私は今、キッチンメーカーに当社のビルトインコンロを提案する営業をしています。メーカーに対して「ウチのコンロを買ってください」というモノ売りではなく、キッチンメーカーの取引先となるマンション建設会社のことまで考慮に入れながら「御社のシステムキッチンにこのコンロを組み合せて、こんなライフスタイルが実現できることを、建設会社に売り込みましょう」と、企画を含めた提案をしていく仕事です。自社製品の情報はもとより、キッチン周りや建築についての知識が必要ですし、相手は大手企業ですからレベルの高い交渉術も必要です。契約までに半年、1年を費やすこともありますが、契約が取れたときは本当に嬉しいですよ。それはもう、本当に。

パロマをナンバーワン企業に

私がこの会社に入社した理由は会社の規模に魅力を感じたことと、もう一つ、日本でのシェアが1位ではなかったことでした。意外に感じるかもしれませんが、2位の会社のほうが絶対に面白いですし、「私のチカラで1位をもぎとってやる!」と思えたからです。だから他にも住宅メーカーなどから内定をもらっていましたが、パロマに入社しようと決めました。今もその決意は変わっていません。高い技術力や全国ネットワークなど、会社の武器はたくさんあります。パロマの国内シェア1位は、「夢」というよりは実現できる「目標」だと信じています。

いろんな種類がある、パロマの営業

前述したとおり、私が担当する取引先はキッチンメーカー。これは数ある取引先のひとつに過ぎません。全国で約350人いるパロマの営業スタッフは、様々な取引先を担当しています。一番多いのはガス事業者。都市ガス会社やLPガスを供給する販売店にパロマ製品を提案しています。実は私も、前任地の仙台ではLPガスを販売している「町のガス屋さん」を日々訪問し、地域に密着した営業をしていました。他にも家電量販店や住宅設備商社、住宅メーカー、リフォーム会社など、営業によって取引先は様々。もちろん営業スタイルも変わります。多種多様なスキルを身につけられるのが、パロマの営業なんです。

エントリーはこちら