仕事と人を知る


アイデアを、すぐ実行できる環境です

パロマの魅力は、一人ひとりのアイデアを大切にしてくれるところです。もちろんガイドラインはあるのですが、ガチガチなマニュアル遵守型ではなく、社員の創意工夫を重んじるというか、自分のアイデアを活かして、いろんなことにチャレンジできる、勝負できる、ということがパロマの特長だと思います。ガス器具の体感フェアを企画し、「たまご1パック10円!」を目玉にした販売促進をやったり、着せ替えができるガスコンロを企画・商品化したり。こんなに楽しい仕事なんてそうそうないと思います。

年間1万台の販売を記録したヒット商品

着せ替えガスコンロ「ドレシィ」ですが、これは着火操作をするフロント面のパネルを着せ替えできるシステムキッチン用コンロです。この商品化には苦労しました。開発初期段階に200パターンのデザインを考えたり、5000人の関係者や取引先からアンケートを取ったり、上司に「この商品が売れなかったら、お前の家にパネルの在庫をぜんぶ送るからな」と冗談まじりの温かい叱咤激励をいただきながら、結局、開発に1年以上を費やしてついに発売。肝心の商品本体を年間1万台販売することができました。仕事のやりがいについて言えば、やっぱり自分のアイデアをカタチにできることですね。でも、自分発信なだけに苦労は多いですけど、その苦労が辛いものではなく、むしろ楽しかったりするのは、この仕事ならではかもしれません。

幅広い年代に、パロマの商品を

世の中は今、来るべき高齢化社会に備えてシニア層をターゲットにしているといわれています。ガスコンロユーザーの高齢化が背景にあるものの、一方で、逆に私はもっと若い人々の心を掴むような商品やライフスタイルの提案ができたらいいなと思っています。パロマなら両方の支持を獲得するための様々な試みができる。だからもっともっと自分自身が成長して、いろんな知識や見識、交渉術、関係者を巻き込むチカラなどをつけて、夢が実現できるように頑張っていきたいと思います。

スキー中心の学生時代

学生時代はスキーばっかりでした。大学は東京でしたが、長野県出身で、滑るのが好きだったこともあり、スキー同好会に所属していました。夏場にアルバイトで貯めたお金を使って、冬休みはずっと山にこもる生活を続けていました。ゼミでは広告論の研究を専攻。チラシやラジオ、テレビCMといった媒体で、どんな表現すれば消費者に響くかという研究をしていました。もしかしたら、そこで培ったアイデアの表現方法が、今の仕事に役立っているかもしれません。いや、そうでもないかな。笑

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