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給湯器を選ぶ

ご家族や住まいに合わせて、いろんな給湯器が選べます。浴室やキッチンなど水回りの快適性、利便性を決めるのが「給湯器」です。いわば給湯器選びひとつで暮らしが大きく変わる大切なアイテム。ここでは、そんな「給湯器」の種類と選び方のポイントをご紹介しましょう。

smart eco!なパロマの給湯器には3つの種類があります!

給湯器は、お湯を沸かしおいだきもできる「ふろ給湯器」、お湯を沸かすだけの「給湯専用器」、さらに床暖房や浴室暖房乾燥機にも対応する「給湯暖房熱源機」に分かれます。

1.ふろ給湯器、2.給湯専用器、3.給湯暖房熱源機 設置場所は『屋外設置タイプ』or『屋内設置タイプ』 設置方法は2つの方法があります。『据置き型』or『壁掛け型』

ご家族構成に合わせたお湯の量を選ぶのも大切です!

「おふろでシャワーを使うと、台所のお湯が十分に出ない!」なんてことにならないためには、家族構成に合ったお湯の量(給湯能力)を決めることが大切です。お湯の量は「号数」によって異なります。

「号数」とは、水温+25℃の水が1分間に出る量(リットル)です。

給湯器は使用できるお湯の量で、16号、20号、24号など「号数」に分かれます。これは水温+25℃の水が1分間に出る量を指し、24リットル出すことができれば号数は24号となります。
ただし、設定温度と水温差によって出湯量は変わってきます。

出湯量=号数×25÷(設定温度-水温)

例えば、冬場など水温が5℃の場合、42℃の設定温度をすると、42℃(設定温度)-5℃(水温)=37℃の上昇が必要なため、左の計算式に当てはめると24号でも出湯量は約16リットルとなり、24リットルのお湯が出るわけではありません。つまり、冬場など水温が低い時期の出湯量も考慮した号数選びが必要なのです。

図:号数と出湯量の例

※上記の内容は、配管条件(配管長、配管径、配管経路)、給水圧、給水道により異なる場合があります。

たとえば4人家族の快適なお湯の目安は…(冬場・水温5℃の場合)

【シャワー】42℃のお湯約12L/分が快適=約17.8号 【台所】35℃のお湯約4L/分が快適=約4.8号 シャワー+台所=約22.6号 つまり、つまり、24号がおすすめ!24号のふろ給湯器ならおいだきもできます。

最後に決めるのは快適性を左右する「お湯はり機能」
オススメは「フルオートタイプ」です!

「お湯はり機能」は、おふろの準備をする奥さまの手間や、入浴中の快適性を決定づけます。

ふろ給湯器

【フルオートタイプ】スイッチ“ポン”で設定湯量と温度の湯はりから保温(おいだき)、たし湯まですべて自動で行ないます。

【オートタイプ】スイッチ“ポン”で設定湯量と温度の湯はりから保温(おいだき)まで自動で行ないます。 ※残り湯が少ない状態(循環口より少ない時)で自動湯張りをすると、設定湯量より多くなります。 ※配管洗浄は器種によっては対応していない場合もあります。 ※保温時間の設定は器種により異なる場合があります。

給湯専用器

【オートストップタイプ】保温・おいだきはできませんが、設定湯量に自動で湯はりできます。 ※使用後は給湯栓をしめてリモコンをOFFにしてください。 ※給湯栓の種類によっては、適温・適量にならない場合があります。  【湯はりコールタイプ】保温・おいだきはできませんが、設定湯量になるとブザーでお知らせします。 ※お湯は自動では、止まりません。

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