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ガスこんろ/ガスグリル付こんろ

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1. 冬場にガスまたは石油ストーブなどで暖房している場合は、時々お部屋(台所)の換気をして下さい。

お部屋(台所)の空気が汚染され、こんろが点火しなかったり正常に燃焼しない場合があります。

2. 揚げ物調理は、絶対にその場を離れないでください。もし離れざるを得ない場合は、必ず消火してください。また、必ずあげルックマーク側で行って下さい。センサーが鍋底の温度を直接検知して、油の温度をチェックしています。

天ぷら油火災の恐れがあります。あげルック機能付の製品をご利用下さい。

天ぷら油の廃油を処理するために凝固剤を溶かす際は、調理前に準備しておき、調理が終わった後の油がまだ熱いうちに鍋に入れること。もし、再加熱してから溶かす場合は、過熱しないように注意してください。

揚げものは必ず「あげルック」側で!!

≪参考≫

※注<2008年4月1日以降製造のガスこんろ全器種(1口タイプ除く)>

お使いいただく方のあらゆるご使用シーンを視野に入れ、安全性を向上させました。細心の配慮から【調理油過熱防止装置】・【消し忘れ消火機能】・【焦げつき消火機能】を全てのバーナーに搭載して安全性を高めました。

【調理油過熱防止装置】

センサーが鍋底の温度を感知し、約250℃で作動し油の発火を防止します。

【消し忘れ消火機能】

消し忘れても点火後一定時間(120分)が経過した時点で自動消火します。

【焦げつき消火機能】

煮物などの調理時に、鍋底が焦げつきはじめると自動で消火します。

3. グリルの受皿に油が残っていたり、また、消し忘れをするとグリル庫内で発火する恐れがあります。

フレームトラップ付であれば、万が一グリル庫内で火がついてもフレームトラップがグリル排気口より炎が溢れ出すのを抑制し、火災を未然に防ぎます。
また、調理物や脂についた火が消えるまで、グリルを引き出さないでください。

( ※消し忘れ )
焼き上がった魚のみ取出して、グリルの操作ボタンを「止」にすることを忘れる場合もありますので注意してください。

グリル水入れ皿に水を入れる必要のある器種をお使いの場合は、グリルを使用する時は、グリル水入れ皿に必ず所定の水量の水を入れ、使用中は常に水のある状態を保つ。グリル使用後は必ずお手入れする。

グリル水入れ皿にたまった脂や、調理物が燃えて火災のおそれがあります。
さらに、安心してお使いいただくために、以下の商品もご用意しています。

  • グリル皿に水を入れる必要のないもの
  • グリル調理タイマーを搭載し、設定時間に自動消火するもの
  • 排気口からの炎の立上りを遮断する装置を備えたもの(フレームトラップ付)

≪参考≫ グリルの 『安心・安全』 機能について

グリル消し忘れ消火機能

※注<2008年4月1日以降製造のガスこんろ全器種に搭載>
消し忘れても点火後一定時間が経過した時点で自動消火します。
<両面焼:15分/片面焼:22分(こんがり亭は26分)>

グリル調理タイマー

※注<一部の器種に搭載>
調理時間を下記時間内で任意に設定することができ、設定時間で自動消火します。
<両面焼:1~15分/片面焼:1~22分(こんがり亭は1~26分)>

※注<2008年4月1日以降製造のガスこんろ全器種(56cmタイプを除く)に搭載>

グリル排気口に遮炎装置を搭載、グリル火災を防止します。

4. ガラストッププレートの場合、トッププレートにのるとガラスが破損し、異常過熱や火災の原因になります。

ガラスが破損した場合は、程度の大小に関わらず修理(有償)を依頼して下さい。

5. 省エネ性をうたった補助具や市販のアルミ箔製の汁受皿を使用しないで下さい。

一酸化炭素中毒や異常燃焼の恐れがあります。また、トッププレートの変色の原因にもなります。

6. 火をつけたままの移動、外出、就寝禁止

料理中のものが焦げたり燃えたりして火災の原因になります。

7. グリル扉

グリル扉のガラスのお手入れは、みがき粉、
金属たわしなどを使わないでください。
また、熱くなったグリル扉に水をかけないで
ください。
ガラスが割れてケガをする原因になります。

8. やけどに注意

  

使用中や使用直後は操作部(つまみ・ボタン類、グリル取っ手)以外は触らない

機器本体とその周辺および調理機器が熱くなるため、やけどをするおそれがあります。
※特に小さいお子様がいる家庭では注意してください。

こんろの点火操作時や使用中はバーナー付近に顔を近付けない、また、使用中はバーナー付近に触れない

熱や炎でやけどをするおそれがあります。衣服に炎が移ったりする場合があります。

使用中はコンロの奥へ手を伸ばしたり、体の一部や衣服を炎・バーナー・グリル排気口に近づけない

袖やエプロンなど衣服に着火したり、熱によるやけどのおそれがあります。なべを動かすときや、温度センサーが作動し炎の大きさが自動的に弱火から強火へ変化する場合に炎がなべ底からあふれることがあるため注意してください。

9. 受け皿のセット

あなの大きい方を強火力バーナ(大きい方のバーナ)側に、小さい方を標準バーナ側にセットする。

注意
左右を間違えないように正しくセットする。
※特に強火力バーナ側にあなの小さいほうの受け皿をセットしないでください。
→ 不完全燃焼や火災、故障の原因になります。

10. 煮こぼれに注意

調理中は煮こぼれに注意し、目を離さないようにしてください。

もし、煮こぼれしそうなときは、火力を小さくするか、消すなどして鍋などから煮汁が溢れないようにしてください。

注意
煮こぼれしますと、立消え安全装置によりガスは遮断されますが、一時的に煮汁により炎の出口がふさがれ炎が大きくなることがあります。

注意
また、汚れがついたままにしておくと、炎の出口がつまり、炎が逆流して点火ツマミが溶けたり、火災になる危険があります。
→煮こぼれしたときは、そのままにせず、器具が冷えてからできるだけ早めに煮汁など汚れを取ってください。

みそ汁などを温めなおすときは火力を弱めにして、よくかき混ぜながら温める。

注意
強火で急に温め直すとなべ底に沈んだみそが突然噴き上がり(突沸現象)、みそ汁などが飛び散ったり、なべがはね上がってひっくり返ることがあります。特に、だし入り豆みそ(赤みそなど)に注意してください。

11. お手入れのしかた

バーナキャップ

炎が不ぞろいになったときは、あなやみぞをブラシやはり金等先の細いものなどで掃除する。
※目づまりをすると点火不良や不完全燃焼の原因になります。

黒バーナキャップについて
表側の黒い部分はスポンジなどのやわらかいもので台所用中性洗剤を使用して洗ってください。
万一、黒い部分がはがれてもそのままお使いになれます。

炎検出部、電極

汚れや水気が付いたときはやわらかい布でふき取る。
※汚れや水気が付いていると点火しにくくなります。

おねがい
取り付け位置を動かしたり、キズをつけないでください。
故障の原因になります。

温度センサー

温度センサーが汚れたときは温度センサーに片手を添えて水気を固くしぼった布で汚れをふき取る。
※汚れが付いていると温度センサーの感度が悪くなります。

煮こぼれのひどい場合のお手入れについては、弊社「お客様相談室」(052-824-5145)までご相談ください。

12. 点検とお手入れの注意

注意

  • 機器を水につけたり、水をかけたりしないでください。
    不完全燃焼・故障のおそれがあります。

おねがい

  • 点検とお手入れは、ガス栓を閉め、機器が冷えてから手袋をして行ってください。(機器が冷えるまで時間がかかります。)
  • 日常の点検・お手入れは必ず行ってください。
  • 故障または破損したと思われるものは使用しないでください。
  • 取扱説明書の「故障かな?と思ったら」を参照していただき、処置に困る場合はお買い上げの販売店かお近くの当社にご相談ください。お客様自身での修理は絶対にしないでください。
  • 汚れの落ちにくいときは台所中性洗剤でお手入れし、乾いた布で水気をふき取ってください。
  • シンナー、ベンジンや酸性・アルカリ性洗剤は使わないでください。機器損傷の原因になります。また、印刷・塗装面にはみがき粉、たわしなどの固いものは使わないでください。表面を傷付けます。
  • スプレー式の洗剤などはスプレーで直接洗剤をかけず、スポンジや布に含ませてから使用してください。(機器内部に洗剤が入ると、部品の劣化や腐食などを招き、故障や事故の原因になります。)
  • 汚れはそのつどお手入れしてください。そのままにしておくと、汚れが落ちにくくなり早くいたみます。
  • 安全にお使いいただくために定期的に点検を受けられることをおすすめいたします。








点検のポイント

  *点検は常時行ってください。
  • 機器のまわりに可燃物等はありませんか?
  • 各部品は正しくセットされていますか?
  • ゴム管は正しく接続されていますか?古くなっていませんか?
  • 汚れていませんか?
  • ガス臭くありませんか?
  • 乾電池は消耗していませんか?

お手入れの注意

  • 機器や取りはずした部品は落とさないように気をつけてください。けがや故障の原因になります。
  • 工具を使用しての分解は絶対にしないでください。異常作動や発火をしてけがの原因になります。
  • お手入れの後は各部品が正しくセットされているか確認をしてください。

卓上型

1. 一酸化炭素中毒や火災、やけどの原因となりますので正しく設置してください。

下記の条件を満たしている場所をお選びください。

  • 換気が良い
  • 風が吹き込まない
  • 水や熱がかからない
  • 落下物の危険がない
  • 周囲に可燃物がない
  • 上に湯沸器がない
  • 上に照明器具などの樹脂製品がない
  • 水平で安定している

2. 機器の上や周囲には可燃物や引火物を置かない、近づけない

ペットボトル、調理油などは火災の原因になります。
また、スプレー缶やカセットコンロ用ボンベなどは、熱でスプレー缶内の圧が上がり、スプレー缶が爆発するおそれがあります。

機器の下に新聞紙やビニールシートなどの可燃物を敷かないでください。
また、電源コードを通さないでください。

グリル使用中、排気口の上にタオル、ふきんなどを乗せないでください、不完全燃焼や火災の原因になります。

機器の下に落ちた油や食材等は、お早めに取り除くなどのお手入れをして下さい。
→万が一何らかの火種が機器の下に落下した場合、残っている油や食材等に引火する可能性があります。

別売部品のごあんない

次のような別売部品を用意しております。
防熱板は「設置について」を見て、取り付けかたを確認してください。
詳細はお買い上げの販売店かお近くの当社までおたずねください。

3. 周囲に可燃物(木製などの可燃性の壁、ステンレス板や薄いタイルなどの不燃材を可燃性の壁に直接貼り付けた壁、たななど)のある場合

トッププレートより上の側面および後面は15cm以上、上部はトッププレート上面より100cm以上離す。

上記の離隔距離がとれない場合は、防熱板を取り付ける。

4. テーブルコンロのガス接続

ガス用ゴム管(ソフトコード)を使用する場合は、検査合格マークまたはJISマークの入っているものを使用し、赤線まで差し込んでゴム管止めでしっかり止める。(ゴム管が機器に触れないように、適切な長さに切る。)ガスコードを使用の場合は、スリムプラグおよびガスコードの取扱説明書に従って、正しく接続する。

  • 継ぎ足しや二又分岐は絶対にしない
  • 機器の上や下を通さない
  • 他の熱源などの高温部に触れない
  • 折れ、ねじれ、引っ張りなどのないようにする
  • 接続口に汚れやごみがないようにする

正しく接続されないとガス漏れの原因になります。

ガス用ゴム管、ガスコード以外は耐久性に欠けガス漏れの原因になります。

5. 器具の取り出し方

器具(前面は左右どちらか、後面は中央部)底にしっかり手をかけ持上げてください。

注意
トッププレートを持って取り出さないでください。脱落のおそれがあります。

6. ガス接続について

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