2009年11月、パロマ清洲工場において名古屋市立高蔵小学校の児童60名の工場見学を実施しました。児童の皆さんは、ガスコンロなどガス機器の製造工程を間近に熱心に見ていました。また見学後の社員への質問コーナーでは、児童の皆さんから様々な質問が寄せられました。




パロマは、全国障害者技能競技大会(アビリンピック)を主催する独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構へ、障害者の技能向上を目的とした競技大会の支援として、寄付を実施しました。 パロマグループは企業活動の一環として、社会貢献活動を展開しています。



パロマでは、本社が立地する名古屋市瑞穂区の穂波学区防災安心まちづくり委員会と、大規模地震時における支援協定を締結しています。 1時間あたり千食分の炊飯を可能とする設備などを提供するもので、地域の方々との炊き出し合同訓練も実施しています。
パロマでは、本社にて穂波学区緊急時炊き出し訓練を実施しました。 当日は瑞穂消防署の方々や学区内の住民、ヤング・セーバー・リーダーといわれる中学生代表の方など約50人が参加され、パロマのガス炊飯器やコンロを使っての炊き出し訓練を行ないました。


愛知県の江南事業所防犯協会が主催する花いっぱい運動職場コンクールにて、パロマの大口工場が優秀賞を受賞しました。 工場入口に花壇があり、社員が日常から管理をしているもので、水仙・チューリップ・桜草・コスモスなど多彩な花が植えられています。



福岡県直方市の直方リバーサイドパークで行われた、「のおがたチューリップフェア2009」に先立つチューリップ花壇の除草作業に、パロマ直方工場から参加しました。 地域貢献活動の一環として普段の業務から離れて地元・直方市の活動に協力しています。

パロマでは、学生の皆さんをインターンシップとして受入れています。工場などにおいて、「ものづくり」というテーマで、生産効率の改善などについて取り組みました。 また、製品の分解や組立を通じた開発・設計の実習では、実際にCADシステムを利用してサンプル作りを行っていただきました。
